アート活動で思い切り自由に過ごそう! - 育児のそれぞれ
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<育児に関する考え方のコーナー>

小さいお子さんには、いっぱい”手”をかけてあげてください。
 
もう少し大きくなったら、”目”をかけてあげてください。
 
もっと大きくなったら、”心”をかけてあげてください
 
 
「いやいやが多い?」

子供は反抗を通して新たなる自我に向かって成長します。
反抗期は人間にとってとっても大事です。


「全然いうこと聞かない」
大歓迎。

こどもたちが自立できるよう、自我作りに寛大な目でみてくださいね。


  • けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
  • とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
  • 不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
  • 「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
  • 子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
  • 親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
  • 叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
  • 励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
  • 広い心で接すれば、キレる子にはならない
  • 誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
  • 愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
  • 認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
  • 見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
  • 分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
  • 親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
  • 子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
  • やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
  • 守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
  • 和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
 
これは子どもが育つ魔法の言葉という本で紹介された言葉です。素敵な言葉ですね。




<子供たちに贈る素敵な言葉>
 
「どのような道を
どのように歩こうとも
いのちいっぱい 生きればいいぞ」(相田 みつを)
 
 
だれもがみんなおんなじなんてつまらない。
そのためにいろんな体験をして、たくさん経験を積んで、自分らしさを磨けばいい。
 
たくさん笑って、たくさん泣いて、体も心も、おおきくなぁれ。
それが「生きる」ってことだから。